2009年02月13日

まだまだ不便

ベビーカーで移動するようになって、
街中の不便さをつくづくと感じるようになりました。

駅はここ最近かなり整備されてきたものの、
主要駅でもまだ階段しかないところがあり、
一人での移動は行動範囲が制限されます。
道路も狭く、段差も多いです。
ベビーカーは押し手が何とかしてあげればいいけれど、
お年寄りや、車椅子の方はもっと苦労されるでしょう。
目線が随分変わりました。

そんなことを考えながらベビーカーを押していた時、ついにハプニングが。

道路の段差を上手く越えられずに、ベビーカーが前のめりに倒れてしまいました。
息子の顔面は地面に・・・。
息子は大泣き。私は凹む。
幸いおでこと目の辺りを打った程度で、ひどい怪我にはなりませんでした。

それからは、ちっちゃな段差でもかなり気を付けて進むようにしていますが、
ベビーカーちょっと怖くなってしまいました。

そうそう、息子が大泣きしている時に「どうしてそんなに泣いてるの?」と声をかけてくれたおばあちゃま。
息子が泣き止んで落ち着くまでずっと側にいてくれて、
最後に「あなたもあんまり気にしちゃダメよ。」と。
終始素晴らしい対応で、最後のその一言にどれだけ救われたことか。

不便なことも多いですが、声を掛け合って安心して生活できる
暮らしやすい社会にしていきたいですね。
posted by fuku at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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