2010年06月02日

紙には紙のよさが

ついにiPadが日本でも発売されて、電子書籍への関心が高まってきていますね。

先日我が家に懐かしいものが届きました。
私が幼い頃読んでいた絵本です。

3家族、計5人の親戚の子供たちの手に渡り、今度は息子のもとにやってきたのです。
「いないいないばあ」「ねないこだれだ」「はらぺこあおむし」などの超人気作品はさすがに姿を消していましたが。
30年近くたった今でも幼少期に読んでいた本はちゃんと覚えていて、ページをめくる度に見覚えのある絵が登場し、心がはずみました。

紙の色が変色していたり、シミがあったり、落書きがあったり、破れていたり、と決して状態はよくありませんが、それもまた味があり微笑ましく思いました。

絵本が電子化されると多種多様なしかけができたり、教育分野での広がりも増しそうでワクワクしますが、やはり紙には紙のよさがあるなと改めて実感しました。本が人から人へ行き渡るって素敵ですよね。

今回我が家に届いた絵本たちがいつの日か息子の子供に渡るよう、大切にしていきたいと思います。
posted by fuku at 23:40| Comment(26) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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